たったひとつのたからもの

たったひとつのたからものたったひとつのたからもの
(2003/11/25)
加藤 浩美

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出版社/著者からの内容紹介
そのほほえみだけで幸福にしてくれた。重度のダウン症で六年三カ月の命を閉じた息子を撮り続けた母の記録。明治生命CMで話題に。

小田和正の歌をバックに流れる明治生命のCM。小さな男の子と家族の写真が数枚切り替わる。海を背景に父親が息子を抱きしめている写真で終わる、わずか数十秒のCMが全国的に話題を呼びました。男の子の名は加藤秋雪くん。生後一カ月でダウン症と判明、心臓の合併症で一年の命と告げられます。しかし秋雪くんは六年余りを精一杯生きて、一九九九年に世を去りました。この本は、秋雪くんの一生をレンズを通して見つめ続けた母親、浩美さんの記録です。いちばん大切なものは何だろう。そう自分に問いかけたくなる本です。

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく

ただマイヨ・ジョーヌのためでなくただマイヨ・ジョーヌのためでなく
(2000/08)
ランス アームストロング

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内容(「BOOK」データベースより)
人生は、ときに残酷だけれどそれでも人は生きる、鮮やかに。世界一の自転車選手を25歳で襲った悲劇―睾丸癌。癌はすでに肺と脳にも転移していた。生存率は20%以下。長くつらい闘病生活に勝ったものの、彼はすべてを失った。生きる意味すら忘れた彼を励ましたのは、まわりにいたすばらしい人々だった。優秀な癌科医、看護婦、友人たち、そして母親。生涯の伴侶とも巡り合い、再び自転車に乗ることを決意する。彼は見事に再生した。精子バンクに預けておいた最後の精子で、あきらめかけていた子供もできた。そして、彼は地上でもっとも過酷な、ツール・ド・フランスで奇跡の復活優勝を遂げる―。

社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由

社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由
(1998/11)
板倉 雄一郎

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内容(「BOOK」データベースより)
おれが書かなきゃ、だれが書く。注目のベンチャー企業は、なぜ倒産したのか。
迫真の告白ノンフィクション。

累犯障害者

累犯障害者累犯障害者
(2006/09/14)
山本 譲司

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内容(「BOOK」データベースより)
「これまで生きてきたなかで、ここが一番暮らしやすかった…」逮捕された元国会議員は、刑務所でそうつぶやく障害者の姿に衝撃を受けた。獄中での経験を胸に、「障害者が起こした事件」の現場を訪ね歩く著者は、「ろうあ者だけの暴力団」「親子で売春婦の知的障害者」「障害者一家による障害者の監禁致死事件」など、驚くべき事実を次々とあぶり出す。現代日本の「究極の不条理」を描く問題作。

反転―闇社会の守護神と呼ばれて

反転―闇社会の守護神と呼ばれて反転―闇社会の守護神と呼ばれて
(2007/06)
田中 森一

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伝説の特捜エース検事はなぜ、「裏」世界の弁護人に転向したのか。法の世界に携わってから38年。検事として、弁護士として見続けてきた日本のひずみや矛盾を綴る。アウトローにしか生きられなかった男の自叙伝。
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